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CAMPクリケットワークショップ概要


概要

クリケットワークショップは、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)とCAMPが共同開発したワークショップです。MITで開発された小さなコンピュータ「クリケット」と様々な身の回りにある素材、モーター、センサーなどを組み合わせて、動くおもちゃづくりをするワークショップです。クリケットに接続されたモーターの動きやセンサーの働きをプログラミングしながら、様々な素材と組み合わせ、動くおもちゃをつくっていきます。

テーマを「おもちゃ」というゆるやかな設定にしているため、何を創るのかは、こどもたち次第です。プログラムに凝るのも、素材の組み立てに凝るのも、こどもたちの表現したいものによって異なってきます。このワークショップでは、単にプログラミングや造形の能力を育むだけでなく、ものづくりを通じての発見とコンピュータを使った新しい表現を、こどもたちに体験してもらうことを目的にしています。

またワークショップ開催者側で、作品のテーマを設定するなど、ワークショップをアレンジすることで、さまざまなクリケットワークショップをつくりだすことができます。(クリケットワークショップのアレンジについては、ワークショップライブラリを参照ください。)

タイトル クリケットワークショップ 〜動くおもちゃをつくろう
内容 小型コンピュータ「クリケット」とモーターやセンサー、身のまわりの素材を使ったおもちゃづくり
対象 小学4年〜中学3年
時間 4時間

■必要なもの
機材 パソコン、クリケット、モーター、センサー(台数は、グループ単位で制作することで調整可能)
素材 身の回りの日常品、廃材、紙、布など
ツール はさみ、のり、各種テープなどの工作道具



クリケットワークショップでの表現

クリケットワークショップでは、こどもたちは次のような表現を体験します。

  • 造形
  • プログラミング
  • 動くもの、インタラクティブなもののデザイン





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